{"product_id":"9784091925084","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 8","description":"▼第1話／真夏の氷▼第2話／魚の醍醐味（前編）（後編）▼第3話／香港味勝負（  前編）（中編）（後編）▼第4話／お菓子と夢▼第5話／トンカツ慕情▼第6話／フ  ォン・ド・ヴォー（前編）（後編）▼第7話／暑中の味▼第8話／老舗の身上▼第9  話／黄金の意味▼第10話／玄米VS白米（前編）（後編） \u003cbr\u003e●主な登場  人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画  「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「  究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶  楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する）  \u003cbr\u003e●あらすじ／夏。文化部のメンバーは、みんなで海へ出掛けた。富井副部  長はカキ氷の大食いに挑戦し腹をこわして、会社を休んでしまう。反省する富井を励  ますため、山岡たちは彼を“水割りのうまいバー”に招待した。ところがマスターは  “いい水”の入手が困難になってしまったため、店を閉めることを決意していた…（  第1話）。 \u003cbr\u003e●本巻の特徴／『美味しんぼ』初の海外編となるのが「  香港味勝負」。市場に並ぶ珍しい食材の数々、贅を尽くした中国料理の技法など、豊  富な取材をいかしたドラマを、前・中・後編の3本立てで描く。「トンカツ慕情」は  、貧しかった若者が出世し、若い頃世話になったトンカツ作りの老名人に、店をプレ  ゼントする感動編。また「玄米VS白米」では、形だけの有機農法で作られた作物の危  険性を山岡が教える。この他、フグの白子、ケーキ、おかゆ、せんべい、キャビアな  どをテーマにした全10話を収録。食べ物や料理の知識が得られると同時に、それにま  つわるハートウォーミングな人間ドラマも楽しめ、また現代の日本で散見される「食  文化」の問題点にも鋭く迫る、文庫版第8集。初出は1987年。 \u003cbr\u003e●そ  の他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）  、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427130782000,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925084","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}