{"product_id":"9784091925091","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 9","description":"▼第1話／豆腐の花▼第2話／日本風カレー（前編）（後編）▼第3話／熱烈小籠包▼第4話／非常食▼第5話／激闘鯨合戦（1）～（5）▼第6話／料理と絵ごころ▼第7話／柔らかい酢▼第8話／涼風そうめん▼第9話／あわび尽し▼第10話／にんにくパワー \u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する） \u003cbr\u003e●あらすじ／落語家として腕を上げてきた快楽亭ブラックは、喜びと苦しみを同時に抱え込んでいた。喜びはテルエという恋人ができたこと。そして苦しみは、そのテルエが肝臓を壊し入院していることだった。食欲が戻らないテルエの喉を通るのは味噌汁だけ。ブラックは、より栄養のあるポタージュを勧めるが、江戸っ子のテルエは「ポタージュなんて外国の食い物なんかまっぴらだい!!」と受け付けない。なんとかしてテルエを回復させたいブラックは、山岡の協力を仰ぐ（第1話）。 \u003cbr\u003e●本巻の特徴／本巻のメインとなるのは、全5回に渡る力作「激闘鯨合戦」。海外からの一方的な圧力で、壊滅状態になりつつある日本の捕鯨。だがその裏には、反捕鯨運動組織の大いなる欺瞞があった。動物愛護、自然保護、経済・外交問題、そして日本の文化といった多くのテーマを内包したこの問題を鋭く描き、真実を暴く。その他、小麦粉を使った日本風のカレー、小籠包（シャオロンパオ）、撈餅（ローピン＝中国風のパイ）、オコゼ、鯖ずし、そうめん、あわび、にんにくなどをテーマにした10編を収録。食べ物や料理の知識が得られると同時に、それにまつわるハートウォーミングな人間ドラマも楽しめ、また現代の日本で散見される「食文化」の問題点にも鋭く迫る、文庫版第9集。初出は1987年。 \u003cbr\u003e●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427132125488,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925091","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}