{"product_id":"9784091925190","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 19","description":"▼第1話／父のコロッケ▼第2話／メゴチの局長▼第3話／ピザの横綱▼第4話／素直な味▼第5話／日本料理の理▼第6話／残されたベーコン（前編）（後編）▼第7話／長寿料理対決（1）～（7）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当）●あらすじ／東西テレビが、社員食堂の味を競う「社員食堂オリンピック」という番組を企画した。東西テレビと関係の深い東西新聞は、当然のごとく参戦。出演を依頼された山岡とゆう子は、社員食堂の料理長・相川と共に、規定種目のコロッケについて対策を練る。相川はクリームコロッケ、カレーコロッケ、蟹コロッケなど、手のこんだものを提案。だが山岡は、なんの変哲もない、ジャガイモのコロッケを作るようすすめる。結果は見事、優勝！ さらに、テレビで放映されたその番組を見て、かつて相川に愛想を尽かし、離れて暮らしていた相川の妻子が戻ってくる（第1話）。●本巻の特徴／上記「父のコロッケ」の他、メゴチの天ぷら（第2話）、シカゴ・ピザ（第3話）、ユバのグラタン（第4話）、鯛のお造り（第5話）、ベーコン鍋（第6話）など、様々な食材や料理を題材にした全7話を収録。また、山岡と海原雄山の「究極のメニューVS至高のメニュー」対決の今回のテーマは、「長生きのための料理」。世界一の長寿地域といわれる沖縄を訪ね、その秘密を探る、全7回にわたる力作だ。料理だけでなく、シーサーなどの生活文化や、石垣島の自然破壊問題にも言及されている点に注目。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）、二木まり子（『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系を誇る二木家のお嬢様。山岡に興味を持ち、盛んにアタックする）、近城勇（挑戦精神にあふれたフリー・カメラマン。「世界味めぐり」のスタッフ）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131601200,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925190","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}