{"product_id":"9784091925213","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 21","description":"▼第1話／鮭勝負!!（前編）（中編）（後編）▼第2話／恥ずかしい料理▼第3話／能あるホヤ▼第4話／良いナス、悪いナス▼第5話／お祖父ちゃんのおモチ▼第6話／死出の料理▼第7話／究極vs至高 鍋対決!!（1）～（5）▼第8話／お見舞のキメ手●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当）●あらすじ／『週刊タイム』のスタッフが、次の「究極vs至高」対決の題材は“鮭”でどうかと提案してきた。そして対決当日、鮭の新鮮さを活かすため、生のままでの料理を出した山岡に対して、雄山は血相を変えて失格を告げる。鮭にはまれに寄生虫がいることがあって、生のまま食べると害をなす場合があるのだ。それを聞いた審査員たちは、山岡のメニューに激怒。雄山は東西新聞に対して、謝罪の記事を出し、「究極のメニュー」作りから手を引くよう詰め寄る。だが山岡は、きちんとした反論を準備していた…（第1話）。●本巻の特徴／上記「鮭勝負!!」に加え、第7話「究極vs至高 鍋対決!!」では山岡と雄山が、日本人にとって大変になじみの深い鍋料理で対決する。山岡が用意したのは数えきれないくらいの食材とタレを使った「万（よろず）鍋」。一方、雄山はスッポン、フグチリ、アワビのシャブシャブ、ハモとマツタケ、カニという高価な材料に絞った「五大鍋」を出してきた。勝負の行方は…!? この他、ホヤとキュウリの酢の物（第3話）、ナス料理（第4話）、モチ（第5話）、鶏・子羊・子牛の頭の丸焼き（第6話）、ノビル（第8話）などをテーマにした全8話を収録。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）、二木まり子（『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系を誇る二木家のお嬢様。山岡に興味を持ち、盛んにアタックする）、近城勇（挑戦精神にあふれたフリー・カメラマン。「世界味めぐり」のスタッフ）、団（『週刊タイム』を発行する大研社の若き新社長。弱冠30歳。ゆう子に一目ぼれする）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131470128,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925213","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}