{"product_id":"9784091925220","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 22","description":"▼第1話／道具の心▼第2話／好みの問題▼第3話／薬味探訪（前編）（後編）▼第4話／野菜今昔物語▼第5話／新・豆腐勝負（前編）（中編）（後編）▼第6話／春の息吹▼第7話／塩梅（前編）（後編）▼第8話／魅惑の大陸（前編）（中編）（後編）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当）●あらすじ／ひょんなことから文化部の面々に食事をおごるはめになった山岡。彼が選んだのはおでんの店だったが、そこの主人は店を継ぐ気がない息子・孝のことで悩んでいた。翌日、山岡を訪ねてきた孝は、フランス料理の修業がしたいので、一流のシェフを紹介してほしいと言う。山岡は、その申し出を引き受ける前に、孝には料理人に必要な感受性が備わっているかを試すため、彼を連れて京都へ向かった。そして訪れたのは、「有次（ありつぐ）」という調理器具専門店の老舗だった…（第1話）。●本巻の特徴／調理器具に焦点を当てた上記「道具の心」の他、関東風と関西風のキツネうどん、いなり寿司（第2話）、そばの薬味（第3話）、ホウレンソウのサラダ、セロリのスティック（第4話）、グリーンアスパラガス（第6話）、コハダの寿司、天然塩（第7話）など、様々な食材や料理をテーマにした全8話を収録。また、山岡と雄山の「究極のメニューVS至高のメニュー」対決は、第5話「新・豆腐勝負」では以前に一度対戦した豆腐を題材にして再戦。第8話「魅惑の大陸」ではオーストラリアへ舞台を移し、サメ料理、ウサギ料理で勝負する。国の方針として、多文化主義（マルチカルチュラリズム）を掲げるオーストラリアの食文化についてリアルに描かれている点に注目。そして山岡は、ゆう子に対する自分の恋心にようやく気付き始める…。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）、二木まり子（『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系を誇る二木家のお嬢様。山岡に興味を持ち、盛んにアタックする）、近城勇","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427132846384,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925220","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}