{"product_id":"9784091925237","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 23","description":"▼第1話／包丁のない家庭▼第2話／驚きの味（前編）（後編）▼第3話／体のガソ  リン▼第4話／究極の意味▼第5話／兄のトウモロコシ▼第6話／魂の自由▼第7話  ／究極VS至高サラダ勝負（1）～（5）▼第8話／低塩の害!?（前編）（中編）  （後編）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東  西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化  部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画  家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく  対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当）●あらすじ／文化欄に山岡が  書いた「包丁のない家庭」という記事にクレームがきた。\"最近の若い夫婦の家庭に  は、妻が主婦業を嫌がる結果、包丁のない家庭が増えている。これは日本の食文化の  大いなる危機ではないか\"と論じた山岡の記事に対し、\"それは女性蔑視の思想だ\"  というのだ。文章の真意を誤解された山岡は、意見を寄せてきた人たちを集め、座談  会を開く…（第1話）。●本巻の特徴／第1話「包丁のない家庭」の他、ホウレンソ  ウのおひたし、小芋の網焼き、大根の風味焼き（第2話）、金太郎飴（第3話）、ア  ユの塩焼き（第4話）、トウモロコシ（第5話）、カツ丼、カレー南蛮、カレーパ  ン、アンドーナツ（第6話）、梅干し（第8話）など、様々な食材や料理をテーマに  した全8話を収録。第2話「驚きの味」では、\"日本で唯一読む価値のある食べ物の  本\"と山岡が絶賛する水上勉の『土を喰ふ日々』が紹介され、物語の中で大きな役割  を果たす。第5話「兄のトウモロコシ」は、幼い頃に離れ離れになってしまった団社  長と妹・ゆう子のエピソード。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、  谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）、二木  まり子（『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系  を誇る二木家のお嬢様。山岡に興味を持ち、盛んにアタックする）、近城勇（挑戦精  神にあふれたフリー・カメラマン。「世界味めぐり」のスタッフ。ゆう子との仲を取  り持ってくれるよう、山岡に頼むが…）、団一郎（『週刊タイム』を発行する大研社  の若き新社長。弱冠30歳。ゆう子に一目惚れする）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131240752,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925237","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}