{"product_id":"9784091925336","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 33","description":"東西新聞社文化部の山岡士郎は、普段はどうしようもないグータラ社員。だが、彼には膨大な“食”の知識という武器がある！ 「究極のメニユー」作りを通して、日本の食文化を問い直す大好評グルメ・コミックの文庫版!!    ▼第1話／家庭の味▼第2話／究極のシャブシャブ▼第3話／屋台と料亭▼第4話／缶づめと赤ちゃん（前編・中編・後編）▼第5話／夫婦別姓!?▼第6話／団欒の食卓（前編・中編・後編）▼第7話／タイ米の味（1～4）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修）●あらすじ／披露宴も無事に終わり、いよいよ山岡たちの甘～い新婚生活が始まった。と思いきや、初日の朝から一騒動。ゆう子の作った朝食に山岡がいちいち文句をつけるのだ。初めは大人しく言うことを聞いていたゆう子だったが、次の日も同じように文句たらたらの山岡に、遂にゆう子も怒りを爆発させてしまう。早くも危機が訪れたふたりだったが…（第1話）。●本巻の特徴／山岡夫婦の新生活がいよいよスタート！ でも、食にこだわりのある2人だけに、どうしても食費がかさんでしまう。なんとかしなきゃとゆう子は気を引き締めるが、夫の山岡は相変わらずのデタラメぶり。この日も16万5千円もするシャブシャブ鍋を衝動買いしてしまう。山岡の隠し子（？）発覚に、夫婦別姓騒動、そして父・海原雄山との確執……このさき、彼らはホントに幸せな家庭を築けるの？●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131109680,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925336","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}