{"product_id":"9784091925374","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 37","description":"▼第1話／「はんべ」の味▼第2話／鍋と野球▼第3話／水だしコーヒー▼第4話／とんでもない新入社員▼第5話／日本酒の実力（1～6）▼第6話／父のサンドイッチ▼第7話／韓国と日本（前・後編）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修）●あらすじ／残業を終えた士郎とゆう子が通用口から出ようとすると、警備員の傘森が若い男に襲われていた！ 士郎たちを見て男はすぐに逃げ出すが、傘森は通報しようとする士郎をなぜか止めようとする。士郎たちが事情を聞くと、傘森は「あれは私の息子なんだよ」と告げ、今まで息子のために散々な目に遭ってきたとこぼし出す…（第1話）。●本巻の特徴／日本料理と酒との組み合わせについて、真剣に取り組もうと考えた士郎。さっそく「江戸一番」の蔵元を訪れると、そこにはまたしてもあの金上の姿が…！ 金上の策にはまり、買収の危機に陥った「江戸一番」を救うため、士郎たちは二都銀行に融資を願い出るが、貸し付け部門の責任者・銀高専務はそれに強硬に反対する。果たしてその理由とは？ そして、日本酒業界の知られざる現状も明らかに…!!（「日本酒の実力」）他、全7話を収録。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、近城まり子（旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職することに）、近城勇（まり子の夫。カメラマン）、金上鋭（低劣な番組制作で視聴率を伸ばす「極亜テレビ」の若き社長。東西新聞社の乗っ取りを狙っている）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427132911920,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925374","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}