{"product_id":"9784091925381","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 38","description":"▼第1話／ヤガラの心▼第2話／アケビの感性▼第3話／まり子の晩餐会（前・中・後編）▼第4話／料理人と評論家（前・後編）▼第5話／鮎と姉妹▼第6話／餡と生きがい（前・後編）▼第7話／恋のキリタンポ（前・後編）●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修）●あらすじ／仕事で大磯に来た士郎とゆう子は、「磯谷間」という料理店へ寄ることに。だが、士郎は主人の利島を一目見るなり、慌てて店を退散してしまう。実はこの利島、かつて東西新聞社員だったのだが、莫大な遺産が手に入るとうそぶき、同僚から金を借りまくって逃走した男だったのだ!! 必死で士郎に追いすがり、皆に謝りたいという利島だったが、戻って皆に話しても誰も許すはずはなく…。そこで士郎は皆を大磯に誘い、釣りで決着をつけようと言い出すが…（第1話）。●本巻の特徴／二木まり子の退職記念晩餐会の模様を描いた「まり子の晩餐会」他、全7話を収録。私的なパーティーのはずが、東西新聞社と二都銀行の会社的催しになってしまったこの晩餐会。しかも世界中から客が訪れるということで、大問題なのは宗教上の“禁忌”。イスラム教は豚肉、ヒンズー教は牛肉…など、すべての戒律をクリアして、かつすべての人が楽しめる料理に士郎たちが挑む！●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、近城まり子（旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職することに）、近城勇（まり子の夫。カメラマン）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131928880,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925381","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}