{"product_id":"9784091925404","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 40","description":"▼第1話／いじめを許すな！（前・中・後編）▼第2話／山岡の講演▼第3話／鉄板焼きの心がけ▼第4話／よもぎの春▼第5話／二木家の離乳食（前・後編）▼第6話／マルチメディアと食文化▼第7話／第二の人生▼第8話／居酒屋、新メニュー!?（前・後編）▼第9話／釣り VS 動物愛護!?●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修）●あらすじ／東西新聞社に社会見学で訪れた中学生のなかに、同級生から「いじめ」に遭っている好男という少年がいた。ゆう子の説明のさなかにも、いじめっ子たちは使い走り、暴行、そして恐喝…とやりたい放題。見かねた士郎が止めに入っても、連中はそのことが気に入らずさらに暴力をエスカレートさせる。耐えかねた好男は、ついにデパートの屋上から飛び降り自殺を…!!（第1話）●本巻の特徴／山岡士郎、新聞社員からカウンセラーに転身…!? 自殺未遂を起こした好男を「俺が預かる」と言って自宅に引き取った士郎は、ゆう子と3人でなぜか養鶏場を見学することに。そこで士郎が好男に見せたのは、かつて闘鶏に使われていた“軍鶏（シャモ）”の雄同士による凄まじい闘いぶりだった！ はたして、これが意味することとは？ そして士郎が用意した「いじめに勝つための食べ物」とは…!? 本巻も丸ごと美味しい全9話を収録。●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、近城まり子（旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職した）、近城勇（まり子の夫。カメラマン）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427132649776,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925404","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}