{"product_id":"9784091926227","title":"釣りバカ日誌 2","description":"▼第1話／伝助氏、浦安事故に遭う▼第2話／船酔いなんてするものか▼第3話／釣り無くんば▼第4話／おふくろ上京す▼第5話／ゴーイング・マイ・フィッシング▼第6話／おふくろ帰郷!?▼第7話／鈴木さんってダァーレ!?▼第8話／鈴木さんシゴかる▼第9話／人事異変▼第10話／個人教授▼第11話／山中の二人▼第12話／水流るる果てに●主な登場人物／浜崎伝助（中堅建設会社に勤める、釣りバカで万年ヒラのペケ社員）、浜崎みち子（伝助には過ぎた明るく賢い奥さん）、浜崎鯉太郎（伝助とみち子の間に生まれた可愛いひとり息子）、佐々木和男（鈴木建設営業三課課長）、鈴木一之助（鈴木建設社長）●あらすじ／すっかり釣りバカになってしまった伝助。伝助を釣りの世界に誘った張本人・佐々木課長も、部下の予想外ののめり込み方を心配していた。佐々木は伝助を昼食に誘い、そこで分譲広告の切り抜きを見せる。宅地の購入は「一家の主」にとって重大なテーマのはずなのに、伝助の関心は切り抜きの裏側に載っていた“釣り情報”だった…（第1話）。●本巻の特徴／ますます釣りバカぶりに磨きがかかっていく伝助。久し振りに母親が上京していても、嫁・みち子を置いて釣りに出かけてしまう。また、本巻では今やすっかりお馴染みとなったゴールデンコンビ・ハマちゃんとスーさんの出会いの場面が登場する。釣り初心者のスーさんこと鈴木さんに対して、先輩風吹かしまくりの伝助。だが、この鈴木という老人、実は意外な人物だった……。●その他の登場人物／鈴木（伝助と同期で、同じ営業三課で、同じヒラ。競馬が趣味）、伝助の母（九州から突然上京して、しばらく伝助の家に滞在する）、剛田六郎（資料室室長）、中村（総務部係長。渓流釣りのベテラン）、清竿堂のおやじ（近所の商店街にある釣具店の老主人。伝助の師匠？）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427134189872,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091926227","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}