{"product_id":"9784091927316","title":"のたり松太郎 1","description":"▼第1話／鞭声粛々▼第2話／暴走トラック▼第3話／酒乱色乱馬鹿二人▼第4話／円満中退▼第5話／就職行脚▼第6話／オランウータン復讐鬼▼第7話／のたり奮戦す▼第8話／“松”獲得大作戦▼第9話／のたりのたりと東京へ▼第10話／“可愛がられる”タイプの新弟子▼第11話／この胸のときめきを▼第12話／“へ”たれ松太郎▼第13話／屁と熱気充満の雷神部屋▼第14話／度量のある土俵の鬼▼第15話／王様がヒコーキに乗って逃げた▼第16話／春の夜の酒宴▼第17話／暴飲、暴言、暴力、大暴動の部屋●主な登場人物／坂口松太郎（現在19歳の中学3年生。近所の鼻つまみ者で、石炭運びで鍛えた怪力が唯一の取り柄）、南令子（松太郎が通う中学校の教師。松太郎のマドンナ）、島田先生（松太郎の担任）、西尾留次（廃坑の石炭掘りで生計を立てる変わり者）、田中清（秋田出身の16歳で、雷神部屋の新弟子。気弱な性格）●あらすじ／人並み外れた巨大な体格。性格は自分勝手で乱暴そのもの。そんな絵に描いたような落第生・松太郎は、19歳にしていまだ中学3年生だ。態度が悪いと担任・島田に怒られても知らん顔で、職員室に呼び出されても、マドンナの南先生に目を奪われる始末。今日も学校を早退しては、のたりのたりと家路をたどっていく（第1話）。●本巻の特徴／酒の勢いで暴行事件を起こしてしまった松太郎は、学校を“円満中退”して、島田先生の付き添いで職探しをすることに。だが就職先は一向に決まらず、そんな中、今度は巡業で来ていた関取と大ゲンカをしてしまう。十両力士をあっさり投げ飛ばす怪力ぶりが親方衆の目にとまり、松太郎は雷神部屋へ入門することになるのだが…。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427135795504,"sku":"","price":755.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091927316","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}