{"product_id":"9784091927408","title":"のたり松太郎 10","description":"▼第1話／初日・松乱戦▼第2話／黒の日▼第3話／じさまの発破（はっぱ）▼第4話／ゴリラ松▼第5話／ウンコ▼第6話／紙とエンペツ▼第7話／大一番を前に…▼第8話／大人と子供▼第9話／時間まえ▼第10話／軍配は…▼第11話／物言い▼第12話／勝負つく▼第13話／ご苦労さま▼第14話／お見舞い▼第15話／箸と入れ歯▼第16話／伊勢駒部屋の熱気▼第17話／連合稽古▼第18話／名古屋場所初日▼第19話／宿舎の客●主な登場人物／坂口松太郎（この夏場所から十両に昇進した伊勢駒部屋の力士。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの）、田中清（幕下。松太郎と共に伊勢駒部屋へ。いつもは気弱だが、酒を飲むと…）、伊勢駒親方（現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性）、西尾留次（松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中）●あらすじ／新十両初日。松太郎は銀嶺山の突っ張りを顔面に受けながらも、前ミツをつかもうと必死に食い下がる。そして投げを紙一重でしのぐ間に、まわしに腕をねじこむことに成功。だが、松太郎優位になっても相手も粘り続け、最後は勇み足に救われての勝利に。見応えある大相撲に国技館は沸くが、初日から満身創痍になってしまった松太郎は…（第1話）。●本巻の特徴／羽織袴に一人部屋、化粧回しに給金と、十両と幕下には天と地ほどの待遇差がある。関取になって改心したか、事前に相手力士を研究することにした松太郎だが、中日までの結果は白黒白黒…の4勝4敗。その後も勝ったり負けたりでナーバスになっていく松太郎に、見かねた“じさま”こと西尾が発破をかける。「おめえはゴリラなんだ」と……。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427137171760,"sku":"","price":755.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091927408","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}