{"product_id":"9784091927620","title":"月下の棋士","description":"▼第17話／傷▼第18話／挨拶▼第19話／作意▼第20話／離れ駒▼第21話／長考▼第22話／ノータイム▼第23話／遊び駒▼第24話／三段リーグの一番長い日▼第25話／裸玉▼第26話／壁▼第27話／投げ場▼第28話／祈り▼第29話／神の見えざる手▼第30話／攻防▼第31話／凌ぎ▼第32話／力将棋▼第33話／成れの果て▼第34話／不成●主な登場人物／氷室将介（伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって現れたプロ棋士を目指す青年）、滝川幸次（22歳で史上最年少名人となった棋士）●あらすじ／奨励会で連勝を続ける将介は、今日も勝って三段リーグ入りを果たす。だが、幹事達が気にしているのはその“勝ち方”。この日が19歳の誕生日という対局相手に、とっくに決着がついているにも関わらず、19個の駒を奪うまで投了させない将介の将棋に、師匠の虎丸も呆れるばかりだ。そんな帰り道、将介は30歳の奨励会員・鈴本永吉三段と出会う（第17話）。●本巻の特徴／将介が初参加する三段リーグ戦が始まった！ 「30歳と364日をもって四段に昇段できぬ者は退会とす。」この年齢規定により崖っぷちに立つ鈴本。それとは対照的に“棋界の若きプリンス”ともてはやされる関西のエリート・幸田。彼らと将介が“昇段二名”の椅子をめぐり、激しい三つ巴の展開を見せる…!!●その他の登場人物／鈴本永吉（三段。昇段ラストチャンスの30歳。妊娠中の妻あり）、幸田真澄（三段。関西奨励会でハイスピードの昇段を果たした逸材）、 刈田升三（元・名人。鈴本の師匠）、大原巌（前・名人。連盟会長でもある棋界の実力者。幸田の師匠）、虎丸（将介が最初に出会ったプロ棋士。将介の師匠となる）、上谷（奨励会幹事）、立原（毎毎新聞の新米女性記者）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427138220336,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091927620","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}