{"product_id":"9784091927668","title":"月下の棋士","description":"▼第88話／紲（きずな）▼第89話／面白い将棋▼第90話／くすぶり▼第91話／決戦前夜▼第92話／9四歩▼第93話／名人降臨▼第94話／立会人▼第95話／嘘手▼第96話／剥がされた仮面▼第97話／涙▼第98話／因縁▼第99話／冷光▼第100話／愉悦▼第101話／比肩▼第102話／底知れぬ読み▼第103話／逆王手▼第104話／生命線▼第105話／名人の執念●主な登場人物／氷室将介（伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって将棋界入りした青年。現在四段）、滝川幸次（22歳で史上最年少名人となった棋士）●あらすじ／暴力沙汰を起こし、今や棋界から除名寸前の身となった将介。御神から「もしもの時は丸亀を頼れ」と言われていた将介は、秋葉原の将棋倶楽部にいるその男に会いに行く。賭け将棋を生業とする丸亀は、将介が“御神の歩を継ぐ者”と分かると、喜んで世話を申し出る。一方その頃、滝川は連盟幹部に対し「氷室君との対局が許されぬなら、私は名人位を返上する」と告げていた（第88話）。●本巻の特徴／ついに“初代王竜”となった将介。それと同時に滝川名人への挑戦権も得たはずだったが、新四段と名人との対局という掟破りを阻止するため、将棋連盟は将介を除名しようとする。だが、滝川は将介との対局を望み、仮面を被ってまで連盟が固執する体面に抗おうとしていた。果たして、宿命の二人は対戦することができるのか…？●その他の登場人物／大原巌（永世名人。将棋連盟会長でもある実力者だったが、将介との対局で絶命）、刈田升三（元名人。九段。大原の長年の盟友にしてライバル）、立原真由美（毎毎新聞の新米女性記者）、森圭太（将棋連盟普及担当理事。“王竜戦”創設を目論む）、小俣（将棋連盟会長代行）、丸亀修（“鬼亀”と異名される伝説の真剣師。かつては御神の弟子だった）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427136844080,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091927668","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}