{"product_id":"9784091927897","title":"月下の棋士","description":"▼第318話／モニター▼第319話／カラ▼第320話／2二同玉▼第321話／直情▼第322話／カミカゼ▼第323話／独立▼第324話／相入玉（あいにゅうぎょく）▼第325話／持将棋▼第326話／判定▼第327話／帰還▼第328話／執念▼第329話／情念▼第330話／春雷▼第331話／名人戦▼第332話／情報▼第333話／歴史▼第334話／夢●主な登場人物／氷室将介（伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって将棋界入りした青年。現在八段）、滝川幸次（史上最年少名人位を防衛し続ける当代最強棋士。御神の宿敵だった村木武雄を師匠に持つ）●あらすじ／順位戦A級プレーオフ。勝った方が滝川名人に挑戦できる大事な局面で、69手目を打ち終えた将介が不意に対局場を出ていってしまう。彼は、自分より若い“デジタル世代”の佐伯が、今まで遊び気分で勝ち昇ってきたことが気に入らず、本気の勝負に持ち込もうと考えていた。将棋は一流ながら、どこか親離れできていない未熟さを残す佐伯だが、この一戦で殻を破ることができるのか？ そして将介は…!?（第318話）●本巻の特徴／将介と佐伯のプレーオフが決着し、舞台は滝川との名人戦へ…！ その対局場に選ばれたのは、将介の師匠・御神と、滝川の師匠・村木が最後に闘った因縁の場所「ホテル初きよ」。四半世紀の時を越え、互いの弟子がいま頂上決戦で対峙する！●その他の登場人物／佐伯宗光（滝川の最年少記録を次々と更新する天才青年棋士。将介より4歳年下。八段）、刈田升三（元名人。将介の母親・銀子とかつて恋仲だったベテラン棋士。九段）、立原真由美（毎毎新聞社学芸部の女性記者。秘かに将介のことを想っている）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427137073456,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091927897","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}