{"product_id":"9784091928016","title":"のたり松太郎 11","description":"▼第1話／眠れぬ宵▼第2話／ジミな人の派手相撲▼第3話／作戦▼第4話／差し違い▼第5話／マドンナ▼第6話／五郎と一雄▼第7話／オイチョカブ▼第8話／阿久津の過去▼第9話／役不足の好敵手？▼第10話／じいさんの危惧▼第11話／千秋楽（らく）前後▼第12話／オシッコ▼第13話／ぬれた徳俵▼第14話／白い木綿の稽古まわし▼第15話／十両どうし▼第16話／ナンマイダブ▼第17話／ぶつかり稽古▼第18話／松の眼▼第19話／干し餅●主な登場人物／坂口松太郎（伊勢駒部屋初の十両力士。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの）、田中清（伊勢駒部屋の幕下。松太郎とは入門以来の腐れ縁。気弱な性格）、伊勢駒親方（現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性）、西尾留次（松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中）●あらすじ／名古屋場所の千秋楽前夜。十両下位で7勝7敗の松太郎と、幕下上位で4勝2敗の田中はともに興奮して寝付かれず、星空の下で酒をくみ交わす。そして翌日、場所入りした2人だが、仲間達から田中の名前が初めて電光掲示板に出ていると知らされ、しかもテレビで取組が映るかもしれないと教えられる。仲間に言われ、そのことを田舎に電話した田中だったが、控えで待つ間の緊張は高まるばかり…（第1話）。●本巻の特徴／相変わらずやる気イマイチの松太郎は、いつまでたっても十両のどん尻から上がる気配なし。そうこうしているうちに田中が幕下最上位まで上がってきて、このままだと部屋頭の座が入れ替わる可能性も…？ 伊勢駒部屋第2の関取誕生への期待に、謎の多い弟弟子・阿久津の過去も明らかになる文庫版第11集。●その他の登場人物／阿久津吾郎（伊勢駒部屋の三段目。生真面目だが、経歴には謎が多い）、金華山・豊川・戸室・青木（伊勢駒部屋の仲間たち）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427138122032,"sku":"","price":755.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091928016","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}