{"product_id":"9784091928276","title":"味いちもんめ 7","description":"▼第1話／牡蠣（かき）雑炊▼第2話／年の瀬▼第3話／初荷▼第4話／山は白銀▼第5話／塩▼第6話／学校給食▼第7話／女将▼第8話／たらの芽▼第9話／花見酒▼第10話／初鰹▼第11話／湯の宿▼第12話／鯉▼第13話／女難▼第14話／裏道▼第15話／鱧（はも）▼第16話／心意気▼第17話／帰京●主な登場人物／伊橋悟（料亭「藤村」の焼場担当。お調子者な面もあるが日々成長中）、熊野（「藤村」の花板。通称・親父さん［おやっさん］）、ボンさん（「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人？）●あらすじ／ある晩、「藤村」にカップルの客がやってきた。男のほうはテレビの売れっ子ディレクターなのだが、これがあちこちに女をつくっているような遊び人。伊橋が「何とかして天誅を下してやりたい」と考えていると、数日後、そのディレクターと女たちが「藤村」で鉢合わせすることになってしまい…（第1話）。●本巻の特徴／「給食はまずい」と伊橋が言ったことが原因で、学校給食の現場を見学することになった「藤村」の面々。そこで若い栄養士の女性が、子供たちの食べ残しを減らそうと奮闘する姿を見た谷沢は、あるアイディアを思いつく（第6話「学校給食」）。また第11話からは、伊橋が鬼怒川温泉の老舗ホテルへ助っ人に行くことになるが、そこの板場はひどく荒んでいて…。●その他の登場人物／坂巻（「藤村」の立板。伊橋たちを厳しく指導するNo.2。通称・兄さん）、谷沢誠（「藤村」の煮方。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩）、長友泰典（「藤村」の追い回し。合理的な性格）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427138613552,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091928276","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}