{"product_id":"9784091928429","title":"味いちもんめ 12","description":"▼第1話／スクラム▼第2話／代演▼第3話／べんがら格子▼第4話／古寺▼第5話／一見（いちげん）はん▼第6話／柿若葉▼第7話／初物▼第8話／お代▼第9話／温州（うんしゅう）ミカン▼第10話／チラシ▼第11話／新ごぼう▼第12話／骨董▼第13話／親父▼第14話／送り火●主な登場人物／伊橋悟（料亭「藤村」の焼場担当。お調子者な面もあるが日々成長中）、熊野（「藤村」の花板。通称・親父さん［おやっさん］）、ボンさん（「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人？）●あらすじ／京都に来てから、正月も含めて一度も東京に戻っていない伊橋。親父さんから戻れと言われるまで、帰ることも電話することも控えるとの決心なのだが、登美幸の先輩・石川は「本当に戻ってこいと言われるのか？」と疑い、もっと遠くへ飛ばされる場合もありうると忠告する。不安になった伊橋は、一度は受話器に手を伸ばすのだが…（第1話） 。●本巻の特徴／銭湯に行った伊橋が出会った妙な老人。風呂場の作法に散々文句を言われた挙げ句、精進料理の何たるかを教えると言って連れられたのは、草ぼうぼうのあばら屋。だがこの老人、実は京都でも一、二を争う大金持ち・宗重という人物で…!?●その他の登場人物／坂巻（「藤村」の立板。伊橋たちを厳しく指導するNo.2。通称・兄さん）、谷沢誠（「藤村」の煮方。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩）、黒田（「藤村」の追い回し）、横山・小松・石川・藤田・古瀬（「登美幸」の板前たち）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427138351408,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091928429","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}