{"product_id":"9784091928436","title":"味いちもんめ 13","description":"▼第1話／昇格▼第2話／煮浸し▼第3話／銀杏（ぎんなん）▼第4話／夫婦（めおと）漫才▼第5話／お別れ会▼第6話／あら煮▼第7話／鴨川▼第8話／出世魚▼第9話／里芋▼第10話／鈴慈姑（すずくわい）▼第11話／フキノトウ▼第12話／芋粥▼第13話／信用●主な登場人物／伊橋悟（料亭「藤村」の焼場担当。お調子者な面もあるが日々成長中）、熊野（「藤村」の花板。通称・親父さん［おやっさん］）、ボンさん（「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人？）●あらすじ／親父さん（熊野）の先輩であり、銀座「柳亭」の花板・田辺が、老いを理由に引退したいと言い出した。田辺は熊野に後を任せたいと言うが、さすがに急な話のため「話は東京に戻ってから」と態度を保留する。その話を聞いた伊橋は、親父さんが柳亭に移れば、自分は順送りで煮方に昇進できると秘かに期待を…（第1話） 。●本巻の特徴／結局「柳亭」は熊野の後輩で、京都「花家」の花板・富田が継ぐことに。代わって「花家」の花板には坂巻が移ることになったので「藤村」にも大きな転機が訪れる。京都修業を終えた伊橋は、果たして煮方昇進なるか…？●その他の登場人物／坂巻（「藤村」の立板。伊橋たちを厳しく指導するNo.2。通称・兄さん）、谷沢誠（「藤村」の煮方。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩）、黒田（「藤村」の追い回し）、横山・小松・石川・藤田・古瀬（「登美幸」の板前たち）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427138744624,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091928436","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}