{"product_id":"9784091960030","title":"奈緒子 23 新たなる疾風","description":"▼第17話／獣の休息▼第18話／大介の赦し▼第19話／変容▼第20話／タスキの誓い▼第21話／群をねらう者▼第22話／お前ェの声▼第23話／無二の勝負▼第24話／バロメーター▼第25話／分析力▼第26話／渇き▼第27話／権じいの弟子達▼第28話／熱気と冷気▼第29話／不器用▼第30話／山と海▼第31話／不敵▼第32話／ガキとベテラン▼第33話／兆し●主な登場人物／壱岐雄介（波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー）、篠宮奈緒子（東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性）●あらすじ／1対12人のタスキリレーで42.195kmを走るトレーニングは、我を忘れて暴走した雄介が、結局20km過ぎで「これ以上は危険」と判断した岩崎監督に制止されて幕を閉じた。その夜、顛末を聞いた権じいは「賢明な決断」と岩崎をほめる一方、本番のマラソンのスタート時刻に合わせて走らせていることには、「常識は常識を超えはしない」と手厳しい評価。そのとき、側にいた雄介が権じいに船を出してくれと言い出して…（第17話）。●本巻の特徴／世界マラソン史上初の高校生ランナーとして雄介が出場する東京国際マラソンが、ついにスタート！ 練習では一度も“38kmの壁”を越えられなかった雄介だが、果たして本田や世界の強豪たちと互角に渡り合えるのか…!?●その他の登場人物／壱岐大介（九大医学部4年。雄介の兄）、本田大作（一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。昨年のパリマラソン2位）、大山権太（波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授）、岩崎周平（東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部監督にも就任）、宮崎・本松・奥田（波切島高陸上部OB）、吉崎悟（波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427170103600,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091960030","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}