{"product_id":"9784091960054","title":"奈緒子 25 新たなる疾風","description":"▼第51話／遠い夢▼第52話／雨と涙と▼第53話／冗談▼第54話／阻止▼第55話／突破▼第56話／ありがとう▼第57話／雪▼第58話／選手生命▼第59話／記念撮影▼第60話／後輩▼第61話／焦りの蓄積▼第62話／視界▼第63話／疾風（かぜ）と突風（かぜ）▼第64話／血と……▼第65話／波切島名物▼第66話／死力（しりょく）▼第67話／地獄雪▼最終話／奈緒子●主な登場人物／壱岐雄介（波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー）、篠宮奈緒子（東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性）●あらすじ／ラスト5kmを切った東京国際マラソンは、いまだ雄介、本田ら7人が先頭を争う混戦模様。そんな中、38km地点で見守っていたOBたちのひとり・奥田の携帯電話に衝撃的な一報がもたらされる。それは、雄介の兄・大介が危篤に陥ったとの知らせであり、それを伝えた大介の親友・品川圭剛は、今すぐ雄介にレースをやめ、福岡に戻るよう懇願するが…（第54話）。●本巻の特徴／大介危篤の知らせを受け、レースを中止させようとコースに侵入する宮崎たち。だが“走り”に集中する雄介には、その叫びすら届かない。果たして雄介は、「ゴールで待っていてくれ」と言われた奈緒子のもとにたどり着けるのか…!? 衝撃の最終巻！●その他の登場人物／壱岐大介（九大医学部4年。雄介の兄）、本田大作（一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。昨年のパリマラソン2位）、大山権太（波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授）、岩崎周平（東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部監督にも就任）、宮崎・本松・奥田（波切島高陸上部OB）、吉崎悟（波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427170300208,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091960054","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}