{"product_id":"9784091960238","title":"どんぐりの家 3","description":"【第二部】▼第20話／走れ▼第21話／だいすき▼第22話／さびしい▼第23話／お別れ▼第24話／迷子▼第25話／外の世界で▼第26話／不安▼第27話／太鼓の音▼第28話／別離▼第29話／大橋朝男▼第30話／棄てられる人々▼第31話／父母懇談会▼第32話／おてっちゅなぁじゅ▼第33話／おじいちゃん▼第34話／作ろう●主な登場人物／早野（境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師。翔たちの担任）、三田（早野の同僚の若い女性教師）、山田翔・宮井信夫・阪本みどり（聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の生徒）、斉藤ゆり子（境ろう学校の新入生。自閉傾向が強い）、芝山努（軽度の知的障害を持った難聴の青年。福祉作業所に就労するも適応できず、在宅生活に）、野坂太郎（境ろう学校小低部の重複障害児。視力障害や肢体不自由も抱えている）●あらすじ／今日は境ろう学校の運動会。小低部の重複障害児クラス「ひまわり組」の生徒たちも、他の生徒に混じって男女混合リレーに出場した。翔が応援席の父親のところに寄って遅れをとったものの、アンカーのみどりが懸命に力走。だが、ひとり追い抜けそうな場面で転んでしまう。それでも涙をふきながら走るみどりの姿に、周囲から拍手がわき起こり…（第20話）。●本巻の特徴／新任の図工担当教師・塩見先生は“のび太”にそっくり。そんな彼にドラえもん好きのゆり子が心を開き、ゆり子の自閉傾向にも変化が現れる。だが、まもなく塩見先生は、実家の都合で教師を辞めることになり、最後の演劇を通して「淋しい」という言葉の意味を知らない彼女に、「別れ」の悲しさを伝えようとする…（第2123話）。その他、行方不明になったみどりの捜索（第2425話）、橋の下で保護され17年間も病院に隔離されていた重複障害の男性（第29話30話）などのエピソードとともに、共同作業所設立に向けての動きも描かれる。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427170136368,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091960238","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}