{"product_id":"9784091961549","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 54","description":"▼第1話／副部長、受難…!?▼第2話／野菜知らず▼第3話／挑戦！ 珍素材!?（前・後編）▼第4話／おでんの真髄（前・後編）▼第5話／適材適所!?▼第6話／手打ちのこころ▼第7話／美味しさの焦点▼第8話／試練の鯛料理▼第9話／餅食べ自慢大会！▼第10話／山岡の新人教育!?▼第11話／驚きの日本味！▼第12話／甘い良薬 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修） \u003cbr\u003e●あらすじ／胃の検査に行った富井副部長が、慢性膵炎と診断された。しかも、このままだと重度の糖尿病になってしまうので、アルコールは厳禁、脂っこい物もだめと言われ、激しく落ち込んでしまう。そんな副部長を励ますため、士郎が連れて行った場所はなんと中華料理店。そこで「すべて脂っけなし」の料理を振る舞うとのことだが…？（第1話） \u003cbr\u003e●本巻の特徴／士郎の友人・快楽亭ブラックが、テレビのグルメ番組の司会に抜擢された。ところが、おでんをめぐって番組編成局長からクビ宣告。見かねた士郎が、おでんとブラックの名誉挽回を図る…「おでんの真髄」。普段使わない素材を美味しくいただく調味法を大公開…「挑戦！ 珍素材!?」。上手な料理写真の撮り方とは…「美味しさの焦点」など、全12編を収録。 \u003cbr\u003e●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、山岡陽士・遊美（士郎とゆう子の間に生まれた双子）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427175084336,"sku":"","price":681.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091961549","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}