{"product_id":"9784091961594","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 59","description":"▼第1話／三味線、ソースと出会う▼第2話／わざわざ!? 焼き魚▼第3話／魯山人のご飯▼第4話／“究極”の選択▼第5話／“究極”の味覚の資格▼第6話／太陽の味▼第7話／日本全県味巡り 高知編（1～8） \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修） \u003cbr\u003e●あらすじ／津軽三味線の若手一番の売れっ子・大越の演奏を聴きにいった士郎たち。演奏会は大成功に終わるが、なぜか元気のない大越に理由を尋ねると、師匠に破門を言い渡されたのだという。以前にロックバンドと一緒に演奏会をして、そんな浮わついたことは許さないというのが師匠の言い分。なんとかしたいと考えた士郎は、この師匠が揚げ物とソースが好きなことを知り…？（第1話）。 \u003cbr\u003e●本巻の特徴／信頼していた人間に裏切られ、元気のない京極と共に、彼の故郷・高知を旅行することになった士郎たち。そこで、絶品の鰹のたたきを口にし、衝撃を受けた士郎は、“至高”との日本全県味巡り勝負の次なる舞台に高知県を指名した。四国・高知の、豪快かつ繊細な料理の数々がここに!! \u003cbr\u003e●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、山岡陽士・遊美（士郎とゆう子の間に生まれた双子）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427175313712,"sku":"","price":681.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091961594","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}