{"product_id":"9784091961648","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 64","description":"▼第1話／マグロのすごさ（前・中・後編）▼第2話／お稲荷さんの気持ち▼第3話／卵と芸の固め方▼第4話／“熱”の使い方▼第5話／いやしのカニ料理（前・後編）▼第6話／医食同源対決!!（1～4）▼第7話／温かいスープ▼第8話／降り積もる鍋 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞社文化部記者。膨大な食の知識を持つ「究極のメニュー」担当。ゆう子と結婚し、双子の父に）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞社文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当）、海原雄山（厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修） \u003cbr\u003e●あらすじ／東西新聞の文化欄に、とある寿司屋を褒める記事が掲載された。それは有名作家の随筆で士郎は関知してなかったが、実際にはその店の味はひどく、雄山から「おまえは寿司がわかっていない」と面罵されてしまう。一方その頃、中川も美食倶楽部で出した本マグロの“スナズリ”の刺身をめぐり、食通の客との間でトラブルがあり…（第1話）。 \u003cbr\u003e●本巻の特徴／体調を崩したゆう子に雄山から助け舟が。一本取られた士郎の“お返し”とは…「いやしのカニ料理」。“究極”対“至高”が医食同源をテーマに激突。人をいやし、力を与える料理とは…「医食同源対決!!」。究極のメニューが完成段階に入ったと宣言した士郎。それに対して“至高”は…「降り積もる鍋」など、全8編を収録。 \u003cbr\u003e●その他の登場人物／飛沢周一（東西新聞社文化部記者。取材を通して雄山に心酔し、弟子のような存在に）、大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）、山岡陽士・遊美（士郎とゆう子の間に生まれた双子）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427175051568,"sku":"","price":681.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091961648","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}