{"product_id":"9784092893511","title":"大禁句辞典","description":"＂言ってはいけない＂言葉にまつわる物語 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「禁句」というと、どんな場面、どんな言葉を、思い浮かべますか？\u003cbr\u003e本書『大禁句辞典』は、あさばみゆき、富安陽子、石川宏千花、秋木真、藤白圭、櫻いいよ、にかいどう青、斉藤倫、という、豪華児童書作家陣による短編アンソロジーです。\u003cbr\u003eリアリズムから、SF、ファンタジーまで、多彩なジャンルの物語を通して「禁句」の様々な面を照らし出し、各物語の最後には辞典のように「禁句」に新しい解釈を与えます。\u003cbr\u003e課された言葉づかいへの反抗、謎の真相を知る手がかり、友だちの本音、人に言えない弱点、呪縛を解く言葉、切ない恋心、ユーモア、哲学的世界と、異なる8つの読書体験を味わえます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 「禁句」と聞いて思い浮かぶのは、タブーや忌み言葉や放送禁止用語。使ってはいけない言葉は、なんだか人との対話を難しくするようにも感じます。\u003cbr\u003eでも、「なぜ禁じられたか？」を考えていくと、言葉を受け取る側への「思いやり」に行き着きます。そう考えると、「禁句」も悪くない言葉なのかもしれません。\u003cbr\u003e本書は豪華8人の児童書作家が、様々な切り口で「禁句」が生み出す人間模様を描いたアンソロジーです。\u003cbr\u003e人を傷つけたり、救ったり、笑わせたり、泣かせたり、世界だって変えてしまう、禁句にまつわる8つの物語がつまっていて、とても面白くてぐいぐい読み進められるのですが、読後は言葉の力についてふと考えてみたくなる作品ばかりです。\u003cbr\u003eジャンルレスで読み味も多様なアンソロジーだからこそ味わえるめくるめく読書体験を、ぜひ親子でお楽しみください。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68115826573616,"sku":null,"price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784092893511","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}