{"product_id":"9784092906822","title":"ウクライナ わたしのことも思いだして","description":"今なお続く現実から、目を背けるな \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 2022年2月に始まった、ロシアによるウクライナ侵攻。\u003cbr\u003eジョージ・バトラーは渦中のウクライナにおもむき、\u003cbr\u003e市井に生きる老若男女の声に耳を傾けた。\u003cbr\u003e体中に銃弾をあびた元兵士、\u003cbr\u003e息子を虐殺された母、\u003cbr\u003e砲声の中で遊ぶ幼い兄弟――。\u003cbr\u003e彼らはなぜ、勇気と決意を奮いおこせたのか？\u003cbr\u003e現代の大きな悲劇についての証言を、\u003cbr\u003eフルカラーのスケッチとともにお届けする。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 「忘れてならないのは、人々が本書で語ったようなことは、今もまだ、ウクライナの前線や塹壕、病院やこわれた家屋の中で起きている、ということです。わたしは常にそのことを考えています。あの人たちは、今、どこにいるのでしょうか。」\u003cbr\u003e     ジョージ・バトラー（あとがきより抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本には、4歳から99歳まで、学生、医師、建築士、兵士など、さまざまな人々が登場します。\u003cbr\u003e彼らはそれぞれの人生を歩んできましたが、2022年2月に生活は一変しました。\u003cbr\u003e日本人にとって、ウクライナ侵攻は、遠い国の問題に感じるかもしれません。\u003cbr\u003eしかし、ウクライナで生きる人々は、今もまだ、祖国のためにそれぞれの形で戦い続けています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼らは何を思い、どんな日々を過ごしているのか。\u003cbr\u003eバトラーが描いたスケッチとともに、ウクライナの人々の言葉をお届けします。\u003cbr\u003e全ての人に読んでいただきたい一冊。\u003cbr\u003eどうか、この現実から、目を背けないで。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49309341253936,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784092906822","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}