{"product_id":"9784092930148","title":"Jr．日本の歴史 4","description":"戦国大名の誕生から天下統一までのあゆみ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 第4巻は、応仁の乱のあとの15世紀末から、1600年の関ヶ原の戦いまでを中心にえがきます。この時代は、日本列島の各地に戦国大名が登場し、戦いをくりひろげながら天下統一へとむかう、激動の約100年です。\u003cbr\u003e戦国大名というのは、地域的にまとまった領国をもち、その領国に住みながら、家臣や一般庶民を支配した人たちです。彼らは自分の領国をまもるため、あるいは自分の領国をひろげるため、ほかの大名とときにたたかい、ときに同盟をむすぶなど、つねに動きつづけていました。\u003cbr\u003eそうした動きのなかから、やがて織田信長が勢力をひろげ、天下統一へと突き進みますが、本能寺の変で倒れます。そのあと、豊臣秀吉によってとうとう天下統一が達成されます。しかし秀吉が亡くなると、大名たちはふたたびあらそいはじめ、天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、天下の中心に立ちます。\u003cbr\u003eただし、戦国時代というのは、けっして合戦ばかりがおこなわれていたわけではありません。領国を支配していくには、政治もしっかりおこなわなければなりませんでした。この巻では、戦国大名の戦いだけでなく、領国支配のありかたについても注目していきます。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427288756528,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784092930148","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}