{"product_id":"9784093434423","title":"半島をゆく 第1巻","description":"歴史の旅に発見あり！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ｢半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある｣――。明治に鉄道が開通するまで､わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦（知多半島）、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港（薩摩半島）、戦国屈指の山城を擁した城下町（能登半島）、本能寺の変の司令塔が置かれた｢鞆幕府｣（沼隈半島）、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地（伊豆半島）、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族（志摩半島）など、\u003cbr\u003e直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 知多半島の古刹・延命寺所蔵の洛中洛外図屏風は、大坂の陣の際に豊臣方の御座船から奪われたという貴重な作品。この屏風はいつ描かれたのか？ \u003cbr\u003e歴史解説を担当する三重大学の藤田達生教授が、その謎に挑む。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427344167216,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784093434423","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}