{"product_id":"9784093886048","title":"三丁目写真館昭和30年代の人・物・暮らし","description":"鮮やかなモノクロ写真で甦る昭和30年代 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 桐生市出身で、今も桐生市に住む78歳の齊藤利江さんは、10代の頃いろいろな写真コンテストで入賞し、プロのカメラマンを目指していました。\u003cbr\u003e しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。\u003cbr\u003e 父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。\u003cbr\u003e 写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e  しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。\u003cbr\u003e 父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。\u003cbr\u003e 写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427475599664,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784093886048","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}