{"product_id":"9784094068696","title":"新・口中医桂助事件帖 志保のバラ","description":"明治の世に最新口中医療で桂助が大活躍！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e  藤屋桂助は、妻の志保、親友の鋼次家族とともに、日本に帰ってきた。アメリカでは歯科のある病院で、当初は奴隷同然の扱いだった。桂助は重度の虫歯である院長夫人の命を救い、桂助の優れた抜歯技術を院長に評価されることで、最新の口中医療を学んだ。帰国の際、足踏み式虫歯削り機を持ち帰る。\u003cbr\u003e 帰船中、乗客だった富士山太郎一座の大山かじ花が殺害された。そして、鋼次の妻・美鈴も倒れる。美鈴は重症の疱疹であるとわかり安静に過ごすことに。かじ花殺害の件も、桂助が真相を突き止める（「望郷さくら坂」）。\u003cbr\u003e 再び〈いしゃ・は・くち〉に戻った桂助を、金五や入れ歯師の本橋が、事件の相談もあり相次いで訪れてくる。\u003cbr\u003e 理想とする「歯を抜かない治療」「痛くない抜歯」を進める桂助。痛まない治療のために必要な麻酔薬の入手は難しいことに悩む。そんな時に以前、権力後継の悪だくみを桂助や鋼次の協力で暴いた徳川慶喜が、家臣だった渋沢栄一と治療にやってくる。また、尾形喜久治と名乗る入院患者は、正体不明で桂助と言葉を交わそうともせず……（「寒竹の筍」）。\u003cbr\u003e 明治維新の東京で桂助の活躍を描いた、「口中医桂助事件帖」待望の続編が登場！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 「口中医桂助事件帖」の明治編が登場です。妹のお房や金五、本橋など懐かしい人々から、徳川慶喜も渋沢栄一とともに再び登場。理想の治療に取り組む桂助の活躍をお楽しみ下さい。妻となった志保の存在も、ますます大きくなっています。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48432182755632,"sku":"","price":792.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784094068696","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}