{"product_id":"9784094074765","title":"空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの8日間","description":"原爆投下直後の広島、その克明な記録が甦る \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 瀬戸内の島で原爆投下の8月6日を迎えた著者の奥田貞子さんは、その翌日、広島に入り、8日間にわたって兄の子どもたちを探して市内を駆け巡ります。その間、市内で会った多くの子どもたちの死に立ち会うことになり、死を前にした子どもたちの様子を克明に日記に残しました。戦争の悲惨さにどう自分が居合わせたか、そして何も出来なかったか。戦後80年が経ったいま、その真実を忘れるな、という著者の悲痛な叫びが甦ります。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 1960年から晩年まで山形県小国町の「基督教独立学園高等学校」で教諭をされていた奥田貞子さんは、1914年広島県豊田郡大長村（現・呉市豊町大長）生まれ。原爆投下直後の広島市内で8日間にわたり、甥、姪を探し回りました。本書はその8日間を記した当時の日記をもとに1979年4月に自費出版された『ほのぐらい灯心を消すことなく』の第4版を底本に復刻したもの（2011年刊行の単行本を文庫化）。巻末に、重松清氏による寄稿「ささやかでなければ、伝えられないこと」を付記。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49836688408880,"sku":"","price":638.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784094074765","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}