{"product_id":"9784094075731","title":"ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記","description":"映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ＞＞各所で話題沸騰。発売たちまち重版＜＜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e遠藤和（のどか）さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。\u003cbr\u003e当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『笑ってコラえて!』（日本テレビ系）の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2～3か月後には、もう会えるね＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴った。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という気持ちだった。\u003cbr\u003eそして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e主演・川口春奈が全身全霊で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66563927015728,"sku":null,"price":847.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784094075731","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}