{"product_id":"9784094075922","title":"就活に失敗し、あらゆる職業の適性がゼロのおれですが、このたび魔法使いの才能を見出されました。","description":"第2回アニバーサリー賞受賞作！！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「相崎斗真、二十二歳、切り替えが早いところが長所です！ ふつつか者ですが、一生懸命魔法使いを目指しますので、どうぞよろしくお願いしますっ！」\u003cbr\u003e 就職活動連敗中の斗真の心は、五十社目からのお祈り（お断り）メールを受信したその日、ぽきりと折れた。友人たちが次々と新しい進路を決めていく中、誰にも選ばれない自分に絶望していた斗真は、「魔法使いにコネがある」と耳元で囁いた通りすがりの美女の（どう考えても怪しい）言葉に、乗っかることにしたのだった。\u003cbr\u003e 美女は『綴じ目の魔女』と呼ばれる魔法使いで、名をキリカという。彼女に促されるまま、某駅の関係者扉をくぐった瞬間、斗真の目の前には幻想的な景色が広がっていた。――そこは空中都市アークア。魔法使い本人と、彼らに招かれた〈魔法使いの素養のある〉人物だけが入れる町だ。つまり、斗真には素養があるらしいのだ。\u003cbr\u003e ちなみにキリカの仕事は、魔法使いに「忘却の魔法」をかけること。長い時間を生きる魔法使いたちが、自分の抱えた記憶を重荷に感じたとき、魂の本『グリモア』にその記憶を移し、封じる。その手伝いをすることになった斗真だが――。第二回アニバーサリー賞受賞作!!","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67307066523952,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784094075922","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}