{"product_id":"9784094804676","title":"桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第2巻 青菜 七度狐","description":"初出し！枝雀50代の貴重な「青菜」登場！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e  大好評発売中の第2シリーズ第1巻（収録「高津の富」「軒づけ」）に続き刊行の第2巻。収録演目は、「青菜」と「七度狐」です。\u003cbr\u003e 「青菜」は東京でもおなじみの噺ですが、枝雀の「青菜」は、旦那も植木屋の女房も長屋の友達も、登場人物が誰も彼も実に優しく、爆笑の後にポッと心が温まる一席です。これまで発売されている映像は70年代～80年代のものが中心ですが、今回収録は94年、十八番「青菜」、50代の貴重な高座。必見です！\u003cbr\u003e もう一席「七度狐」は逆に上方以外では、あまり掛けられない演目かもしれません。元は江戸時代・寛政10年出版のお伊勢参りを題材にした笑話本の一編で、一度ひどい目に遭わされたら、その相手を七度化かす、という執念深い狐の噺。化かされた旅人が何とも可笑しく、お腹がよじれるほど笑える傑作です。\u003cbr\u003e 書籍の「枝雀と私」には、ドラマで共演し交流を深めた近藤正臣氏のとっておきのエピソードや思い出話が語られます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e  初夏～夏にかけて、寄席などでも演じられることの多い「青菜」。枝雀師匠50代の高座は、大爆笑しながらも、「落語の国の住人は、ホンマにええヤツたちやなぁ」とほっこりする、本当に心温まる噺。緑を通る風の爽やかさや、庶民のささやかで幸せな生活が目の前に浮かびます。既に「青菜」のDVDをお持ちの方は、30代、40代の枝雀師匠と今回収録の「青菜」見比べてみるのも絶対おすすめです。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48433091313968,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784094804676","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}