{"product_id":"9784096825297","title":"美しき日本の楽園","description":"世界中で「楽園」を求め辿り着いた日本の美 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 17歳の時に当時最年少で銀座ニコンサロンでの個展を開催した写真家・三好和義。2026年は個展デビューから50年目を迎える節目である。本書は半世紀にわたって「楽園」をテーマに世界各地を巡り、近年は日本の美、日本人のこころのふるさと・祈りの地を求めて撮影を続けている著者の周年記念写真集として、日本が世界に誇る美しい風景、日本の世界遺産、日本人の精神の根幹にある自然への崇敬、そこから育まれた清浄なる美意識、祈りのかたちを、三好独自の色彩感覚による華やかな作品で展開する。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 「楽園」を求めて世界中を求めて旅してきた著者が、近年撮影を続けているのが、森と水の国・日本の自然。そして、寺社仏閣など千年を超えて守り伝えられてきた「日本の美」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特に、\u003cbr\u003e聖徳太子が薨去されてから1400年目の御遠忌にあたる2021年に営まれた、法隆寺の「聖徳太子一千四百年御聖諱法要」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奈良時代から一度も途絶えることなく毎年続く伝統行事「修二会」の中で、3月12日の深夜に行われる大切な儀式・東大寺の「お水取り」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1300年にわたり受け継がれ、20 年に一度社殿と神宝を新調して大御神に新宮へお遷りいただく伊勢神宮の式年遷宮。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいずれも、著者だからこそ許された撮影において捉えられた信仰と祈りの場面は、今後一冊の写真集に収載されることはまずありえません。海辺や森の美しい風景とともに日本人の崇敬や信仰といった心の美についても感じていただきたいと思います。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67718682116400,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784096825297","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}