{"product_id":"9784097262954","title":"地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル","description":"ツバルは、地球の未来の姿そのものなのです \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 南太平洋に浮かび、美しい海に囲まれた楽園のような島国ツバル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、地球温暖化などの影響による海面上昇で、沈没の可能性が示唆されています。\u003cbr\u003eツバルの子どもたちは、それをどのように受け止めているのでしょうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもたちが描いた「たいせつなもの」の絵…。\u003cbr\u003eそれには、「家族」「人のつながり」「学校」などに混じって、未来への不安が描かれていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ぼくのたいせつなものは、ぼくの夢だよ。\u003cbr\u003eそれは、今よりも、地球がもう少しよくなることです」 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eツバルでは、現在の地球が抱える良いところと悪いところの、両方を見ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eツバルは、地球の未来の姿なのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eツバルと地球の「今」を考える写真絵本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●写真・文 山本敏晴（やまもと としはる）\u003cbr\u003e1965年生まれ。宮城県仙台市出身。医師・医学博士・写真家・国際協力師。1978年、南アフリカにて人種差別問題に衝撃を受ける。中学校の頃から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」について考え続ける。1990年医師免許取得。1996年医学博士取得。2000年より数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。\u003cbr\u003e著書に、\u003cbr\u003e『世界で一番いのちの短い国』（白水社）、\u003cbr\u003e『シエラレオネ』（アートン）、\u003cbr\u003e『彼女の夢みたアフガニスタン』（マガジンハウス）、\u003cbr\u003e『あなたのたいせつなものはなんですか？』\u003cbr\u003e『世界と恋するおしごと』\u003cbr\u003e『ルーマニア どこからきてどこくいくの』\u003cbr\u003e『HIV\/エイズとともに生きる子どもたち ケニア』（小学館）など。\u003cbr\u003e","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48433174839600,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784097262954","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}