{"product_id":"9784098252497","title":"私たちの国に起きたこと","description":"少女が立ちつくした焦土・東京の無情と人情 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e  1945年3月、11歳だった海老名さんは、疎開先で東京が空襲を受け焼け野原になったことを知る。願いもむなしく、両親・兄弟は亡くなっていた。\u003cbr\u003e 突然一人きりになってしまった少女は親戚を頼るが、どこでも「邪魔者」扱いされ、各地を転々とすることに。ずっと胸に抱いていたのは、疎開の日にかあちゃんが持たせてくれたお守りと、父ちゃんが疎開先に送ってきた手紙。そしてかあちゃんの「かよこは強い子。明るく生きていくのよ」の言葉。\u003cbr\u003e ある日、釣竿の名匠だった父のかつての顧客・三遊亭金馬と再会、家にいれてもらうことに。そこで出会った林家三平と結婚、4児をもうけるが、やっとつかんだ幸せもつかの間、三平ががんで死去。おかみさんとして一門を支えていくことを決意する。それでも続く戦争への怒り。\u003cbr\u003e 長男・正蔵のテレビの仕事で生まれて初めて出かけた「家族の仇」アメリカの地。そこで、足を引きずるアメリカ人老紳士と出会う・・・・・・。\u003cbr\u003e 海老名さんの過酷な半生を通して綴る、なかなか語られることの少ない東京大空襲の真実と、その後の日本人の苦悩と再生の物語。涙なくしては読めない、感動のノンフィクション。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48433282810160,"sku":"","price":836.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784098252497","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}