{"product_id":"9784098640973","title":"セシルの女王","description":"王家に生まれた子どもたち。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 1550年、宗教改革の進むイングランド。\u003cbr\u003e伯父であり摂政だったサマセット公爵エドワード・シーモアからの独り立ちを宣言し、\u003cbr\u003e国王としての矜持を胸に歩み始めたエドワード6世……わずか12歳。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e政治の実権はウォリック卿ジョン・ダドリーが握ることになるが、\u003cbr\u003e前権力者であるサマセットの逆襲を警戒、\u003cbr\u003eセシルに、彼を完全失脚させるよう命令する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「サマセットを殺せ。言葉通りの意味でだ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e政治家としての覚悟を問われる立場へ。\u003cbr\u003e誰がために、彼は修羅をゆくのかーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、エドワードと姉メアリは、信仰の違いから、徐々に対立を深めていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロテスタントとカトリック。\u003cbr\u003e嫡子と庶子。\u003cbr\u003e男と女。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家族でありながら、様々な属性により分断され、\u003cbr\u003e政治と宗教、国の駒とされる運命を背負った子どもたち。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e二人の間に立つエリザベスが見つめる地平はーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“エリザベス1世を女王にした男”の物語、\u003cbr\u003e悲しみが忍び寄る第11集！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 気付けばセシルも29歳。\u003cbr\u003eこの巻から、いよいよ本格的に政治の中枢に躍り出ることになります。\u003cbr\u003e果たして彼は、いつも独りで泣く少女、エリザベスを守ることができるのか。\u003cbr\u003eそして、三人の姉弟の運命が動く時、政治家としてどう立ち回るのか…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末に収録される、監修・指昭博先生のコラムテーマは「カトリックとプロテスタントについて」。\u003cbr\u003e本編が盛り上がるほどに、落差が激しいと評判のオマケ漫画ももちろん収録。\u003cbr\u003e今回「最後の審判待合室」に現れるキャラクターは誰だ!?\u003cbr\u003eコミックスならではのお楽しみ、あわせてご堪能ください！","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67352813928752,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784098640973","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}