{"product_id":"9784140818596","title":"2050年、未来秩序の選択","description":"「マクロン革命」と「ＥＵ新時代」が未来を拓く！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコロナ禍のなか、かつてない分断と混乱に陥った世界は、未来へ向けてどのような秩序を選択するべきか？　世界を席巻した米英アングロサクソン二大帝国が将来は盟主の座から降りることをふまえ、30年後には独仏のＥＵを中心に、米中の争いからも距離を置く広域経済連合（ＥＵ＋ＡＳＥＡＮ〔ＲＣＥＰ〕）が、「地球協同体」とも言うべきダイナミズムで世界秩序を牽引していることを明快に論じる。ＮＨＫの国際・経済担当記者としての豊富な現場体験と、緻密な歴史分析とデータの読みを通して、近未来の国際情勢への確固たる指針を提示する待望の一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序章　「アングロサクソンの時代」の終焉\u003cbr\u003e第１部　新自由主義の50年を振り返る\u003cbr\u003e　第一章　ブレトンウッズ体制からリーマン・ショックまで\u003cbr\u003e　第二章　オバマとヴォルカーが新自由主義を救った\u003cbr\u003e　第三章　ブレトンウッズに批判的だった三つの動き\u003cbr\u003e第２部　マクロン革命とＥＵ新時代\u003cbr\u003e　第四章　独仏、和解へと向かう──ＥＵ50年の歩み　　\u003cbr\u003e　第五章　嵐のなかのフランス大統領選挙──マクロン登場前史\u003cbr\u003e　第六章　ドイツ・パワーとソフトなメルケル新時代\u003cbr\u003e　第七章　マクロン革命の軌跡\u003cbr\u003e　第八章　マクロン革命の思想的背景──アソシエーションと共和国精神\u003cbr\u003e第3部　ヨーロッパ・ルネッサンス\u003cbr\u003e　第九章　2019年欧州議会選挙の画期　\u003cbr\u003e　第十章　ＥＵコロナ復興大型予算成立\u003cbr\u003e　　　　　──マクロンの仕込み、メルケルの決断\u003cbr\u003e　第十一章　歴史的使命を終わるヨーロッパの社会主義\u003cbr\u003e　　　　　白人至上主義の極右政党は伸び悩む\u003cbr\u003e　終章　2050年、未来秩序の選択","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48435546915120,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784140818596","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}