{"product_id":"9784140819258","title":"グレート合体愛蔵版 すごい科学で守ります！","description":"Ｓは「科学（サイエンス）のＳ（エス）。\u003cbr\u003eＳは「すごい科学」のＳ（す）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eやあ、ようこそ「すごい科学」の世界へ！\u003cbr\u003e手に取ってはみたものの、これは何の本じゃい？　とお思いの方もいらっしゃるでしょう。はじめに簡単に説明しておきます。\u003cbr\u003eこの本は「東映のスーパー戦隊シリーズを、ＳＦ的に考証してみよう！」というものです。\u003cbr\u003eスーパー戦隊は今年で二十年目を迎える日本屈指の特撮シリーズなのですが、何故か今日まで、あまり大人のファンやマニア層には真剣に取り扱われたことのないシリーズでした。\u003cbr\u003eその理由は、製作者側が、「このシリーズは視聴者である子どもたちのモノである」というスタンスをかたくなに守っているからでしょう。つまり、ディープなファン、マニアが好む裏設定といったものをあまり多くは持っていないから、ということですね。\u003cbr\u003eでも、これだけ続いたシリーズを、子どもたちだけのものにしておくのは、ちょっともったいないような気がしませんか？\u003cbr\u003eそこで、スーパー戦隊の裏設定を、大人になっ（ちまっ）た一ファンからの提言として、ひとつこちらで作ってみようじゃないかい、というのが本書の主旨であります。\u003cbr\u003e小難しいことは言いません。このある種の知的ゲームを楽しむためのルールは、たった二つです。\u003cbr\u003e（１）すべての『スーパー戦隊』を、同一時間軸で起こっていることとする。\u003cbr\u003e（２）「製作者の趣味」に話をふらない。\u003cbr\u003e簡単に説明すると、まず（１）は、バトルフィーバーＪから、メガレンジャーまでの作品で起こる事件が、すべて連続した出来事であると考えるものです。つまり地球は、１９７９年以来、毎年、宇宙や地底などから侵略を受けている、というわけです。（２）については、例えば、「どうしてこんなモノを造ったのだろう？」という時に、「それはスタッフの趣味です」などという理由で逃げない、ということです。作品の上で起こったことは、どんなことでも、「実際にあったこと」と捉えて、作品上で世界観をつくる、というものです。\u003cbr\u003eえっ？　「科学考証」をするんじゃないのかって？\u003cbr\u003eいいえ、違うんです。あくまでも「ＳＦ考証」。\u003cbr\u003eだってヒーローのメカは科学で動いているわけじゃありませんから。バリアー・反物質・重力制御……未だ見ぬ科学、これから見つかる未来の科学、そう、ＳＦ（すごい科学）で動いているんですから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさあ！　頭のネジを切り替えて、あなたも私も、いちどは夢中になった、憧れた、スーパーヒーローの世界へ、いまふたたび、レッツ・ゴー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（1998年初版『すごい科学で守ります！　特撮SF解釈講座』　「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの呼びかけから四半世紀、特撮ファンのみならず、すべてのフィクション愛好家を熱くした『すごい科学で守ります！』シリーズ全３冊が、リサイズされた豪華愛蔵合体版として再び見参既読の方も、実は未読の方も、『すごい科学』の世界へ！\u003cbr\u003e初版は豪華ケース入りで発売決定！","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48435549241648,"sku":"","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784140819258","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}