{"product_id":"9784140819388","title":"るろうにほん　熊本へ","description":"佐藤健が日本の未来に出会うべく流浪の旅へ。\u003cbr\u003e俳優・佐藤健が熊本県各地で魅力あふれる人々と出会い、守るべき日本の伝統文化とその未来について考えるロードムービー的ブック。\u003cbr\u003e2017年刊行の同名単行本を携帯しやすいコンパクトなサイズに変えて、新装版として復活。さらに、新たなカバービジュアルや7年経った熊本のいまを伝えるルポルタージュ、新装版刊行に寄せた佐藤健さんのメッセージなど、追加コンテンツも収載。\u003cbr\u003e忘れてはいけない震災の記録とともに、魅力的な食べ物やお店、風景、土産品などを収載したガイドブックとしても活用できる1冊。\u003cbr\u003e※本書の利益の一部は熊本の復興支援を目的に寄付いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊　＊　＊　＊　＊\u003cbr\u003e少子高齢化が進み、人口が減少していく日本。\u003cbr\u003eこれまで右肩上がりを信じて走り続けてきた日本人はいま、どことなく未来への不安を感じているように見えます。\u003cbr\u003eしかし「お金」や「経済」だけじゃない、もっと多様なモノサシをもってゆるやかな坂道を下る日本を見れば、その向こうに、いままで気づかなかった上り坂を見つけることができるんじゃないか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eならば、いまいちど自分の足元に目を向けてみようと、平成28年夏、自身の映画撮影地として縁の深い熊本への旅を決めました。\u003cbr\u003eそこには、その年の４月、地震で大きな被害を受けた熊本に自ら足を運びたいという気持ちもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで出会った熊本の人たち。\u003cbr\u003e震災の厳しさとそれを乗り越えんとする人々の強さにふれたいま、佐藤健は答えのない未来について考えています。\u003cbr\u003eとてもワクワクした気持ちで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書を片手に、ぜひみなさんも熊本へ行ってみてください。\u003cbr\u003e旅人それぞれに訪れるだろう出会いの喜びは、お金とはまた違った意味の豊かさを感じさせてくれるはず。\u003cbr\u003eさあ行きましょう！　るろうの旅へ\u003cbr\u003e【本書まえがき「佐藤健、熊本へ。」より一部抜粋】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e佐藤健、熊本へ。（まえがき）\u003cbr\u003e第1章　るろうのはじまり（長崎次郎書店／熊本城〈加藤神社〉／蜂楽饅頭のコバルトアイス）\u003cbr\u003e第2章　剣心と料理番（林昭三刃物工房／Denkikan）\u003cbr\u003e第3章　肥後のあか牛（民宿・農業レストラン 山の里／池山水源／西湯浦園地展望所）\u003cbr\u003e第4章　阿蘇神社へ（阿蘇神社〈たしろや〉／上色見熊野座神社）\u003cbr\u003e第5章　シフォンが資本（久永屋／高森田楽保存会／肥後れんこんの里）\u003cbr\u003e第6章　帰ってきたふたり。やってきたふたり。（SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA／麻こころ茶屋）\u003cbr\u003e旅を終えて（あとがき）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eるろうにほん 熊本と2022年、熊本のいま\u003cbr\u003e新装版あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eKUMAMOTO MAP\u003cbr\u003eKUMAMOTO JOURNAL（熊本へのアクセス／熊本のうまかもん・民芸・湧水）\u003cbr\u003eこの本の中で佐藤健が訪れたところ","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48435549503792,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784140819388","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}