{"product_id":"9784140820131","title":"めくるめく絶滅の物語","description":"私たちが絶滅したときの話をしよう――\u003cbr\u003e韓国発、異色の科学ノンフィクション！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eココリコ・田中直樹氏 絶賛！\u003cbr\u003e「様々な生き物が語り手となっている構成がとても面白いです！\u003cbr\u003eしかしそのユーモラスな語りの中には私達が受け取らなくてならないメッセージがしっかりと詰まっており、\u003cbr\u003e地球の危機は私達の危機である事をしっかりと気づかせてくれます。\u003cbr\u003e地球は私。私を救うには地球を救わなくてはなりません。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e火星のテラフォーミングに失敗し人類が絶滅した西暦2150 年、AI が語り手となって物語は始まる。その後、時系列をさかのぼりながら、各時代を代表する絶滅した種を語り手に、地球に生きたものたちの辿った足取りを探っていく、ユニークな構成の科学読み物。シャチ、ネアンデルタール人、恐竜、三葉虫などと続き、最後は月と海が語る生命の誕生となる。過去を知り、地球温暖化をはじめとする人間の活動が引き起こす現在進行形の大量絶滅に気づきながら、私たちはどう生きていくべきかを考える――学習書の側面と、小説のようなおもしろさを兼ね備えた一般科学書として、中高生から大人まで楽しめる作品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部　気候危機――人工知能〜ホモ・サピエンス\u003cbr\u003e第１章　２１５０年、人工知能が語る――絶滅は残念なだけじゃない\u003cbr\u003e第２章　２１００年、火星のロボットが語る――火星に移住した人類の最期\u003cbr\u003e第３章　２０２４年、シャチが語る――氷河が消えれば人間も消える\u003cbr\u003e第４章　チャールズ・ダーウィンとサンゴが語る――地球温暖化は防ぐことができない？\u003cbr\u003e第５章　地球が語る――６度目の大量絶滅がはじまった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部　弱肉強食ーーホモ・サピエンス 〜 恐竜\u003cbr\u003e第６章　１万年前、旧石器人が告白する――食べ物を追いつづける生き方の終わり\u003cbr\u003e第７章　ネアンデルタール人が告白するーーホモ・サピエンスだけが生き残った理由\u003cbr\u003e第８章　１万２０００年前、スミロドンが語る――ペットになれなかった巨大なネコの物語\u003cbr\u003e第９章　１万２０００年前、ケナガマンモスが語る――小さくてのろまな、狩りのうまいやつのせいだ\u003cbr\u003e第10章　６６００万年前、恐竜が語る――ほとんどすべてのものを破壊した火の玉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部　生命誕生－－恐竜 〜 月と海\u003cbr\u003e第11章　２億１０００万年前、ポストスコスが語る――火山の爆発を生きのびた恐竜たち\u003cbr\u003e第12章　２億５１００万年前、ディメトロドンが語る――生命体の95パーセントが消滅する\u003cbr\u003e第13章　３億年前、メガネウラが語る――気候危機による樹木の死と石炭の誕生\u003cbr\u003e第14章　現代のホホジロザメが語る――人間よ、４度の大量絶滅を生きのびたサメに学べ\u003cbr\u003e第15章　５億４１００万年前、三葉虫が語る――ついに目が生まれた\u003cbr\u003e第16章　10憶年前、ミトコンドリアが語るーー性のはじまりを知ってる？\u003cbr\u003e第17章　45億年前、月と海が語る――すべての物語のはじまりと終わり","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66872903041328,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784140820131","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}