{"product_id":"9784140912652","title":"ローマ史再考","description":"西欧中心のローマ史観を根底からくつがえす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ローマ史は五賢帝時代がピークで、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。しかしそろそろこうした「西ヨーロッパ中心主義」を解体する時期ではないか期待の俊英が、ローマが2000年続いたのは東側に機能的な首都・コンスタンティノープルを作ったからだとし、勅令や教会史に現れる「儀礼を中心とした諸都市の連合体」としてのローマ帝国像を生き生きと描き出す。コンスタンティヌス帝やユスティニアヌス帝ら「専制君主」とされる皇帝たちは、本当は何に心を砕いていたのか？　最新研究を踏まえた驚きの古代史！","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48435595575600,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784140912652","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}