{"product_id":"9784142288793","title":"人と暮らしと、台所～冬から春","description":"台所から見えてくる、生き方、暮らし方。それは人生そのもの！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１回　ワタナベマキ　【料理研究家】　　くり返し　愛おしく　\u003cbr\u003e料理はもとより、シンプルでセンスあふれる暮らしぶりも人気のワタナベマキさん。大事にしているのは『うまく使えるか』ということ。うまく使えるよう工夫された台所には、さまざまルールや知恵がいっぱい！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２回　牧野伊三夫　【画家】　七輪が主役　うまい酒　　\u003cbr\u003e『暮しの手帖』表紙絵や、本の装丁などを手がける牧野さんは、毎朝、妻と夕食の献立を決める。「１日のすべてはよい晩酌のため」という。煮炊きの基本は「七輪」。長年の経験で編み出したさまざまな食材の焼き方に、技が光る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３回　小川 糸　【作家】　東京・長野　作品が紡がれる舞台\u003cbr\u003e代表作は「食堂かたつむり」「ライオンのおやつ」。長野にも拠点をかまえ、都内自宅と同じ使い勝手にこだわった台所を設置。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４回　松本未來・松本裕美　【民泊経営】　築90年　夫婦で奏でる懐かしい未来\u003cbr\u003e自宅で民泊も経営している松本夫妻。古いかまどや、広くて三和土のある台所は自宅の台所でもある。大自然に囲まれ、旬の食材をふんだんに使う野菜たっぷりの食事、古楽器を製作、演奏もするというユニークな暮らしぶりを合わせて紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５回　小林 恭・小林マナ　【インテリアデザイナー】　北欧デザイン　森に包まれて\u003cbr\u003e店舗、住宅、空間、プロダクトなどをデザインするふたり。北欧のデザインに強く惹かれ、緑豊かな公園脇の自宅兼事務所は、「森」を借景にしている。１Fは事務所スタッフも使う台所、２Fのリビングにはお酒のためのミニキッチン。おつまみ片手にワインの夕べを楽しむ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６回　福田春美　【ブランディングディレクター】　ひとりを楽しむ　“わたし仕様” \u003cbr\u003eブランディングディレクター。北海道出身。ファッションディレクターとして活躍したのち、渡仏。帰国直後の東日本大震災で人生の価値観が変わり、ライフスタイル全般をブランディングする活動を始める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７回　山中康廣　【建築家】・山中阿美子　【カトラリーデザイナー】　　夫婦で築いた　いぶし銀の台所\u003cbr\u003eともに料理を作ること、食べることが大好きな２人が暮らすのは、『食を暮らしの中心に』と考えて設計した築４０年の家。\u003cbr\u003eコの字型のシンクは夫婦で一緒に立てるようにと康廣さんが設計。そこには、使いこまれた道具が行儀良く並ぶ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第８回　服部雄一郎【翻訳家・文筆家】・服部麻子【宿運営】　　高知で育む　サステイナブル生活\u003cbr\u003eともに 1976 年生まれ。食まわりの活動やイベント開催。夫婦の共著に『サステイナブルに暮らしたい』『サステイナブルに家を建てる』（ともにアノニマ・スタジオ）が、雄一郎さんの訳書に『土を育てる～自然をよみがえらせる土壌革命』（NHK 出版）などがある。","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49256454095152,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784142288793","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}