{"product_id":"9784149112275","title":"こころをよむ　いつもそばに、おみくじ（仮）","description":"書かれていることの意味、わかっていますか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神社やお寺を訪れたときに引く「おみくじ」。そこに和歌や漢詩が書かれているのに気づいているだろうか。あるいはそれらを丁寧に読んだことがあるだろうか。おみくじの和歌は、「百人一首」や「万葉集」のような古典から引用しているもののほか、現代になって作られたものもある。一方、おみくじの漢詩は900年ほど前に中国で作られたものが日本に伝わり、現代まで用いられている。いずれも単なる運勢占いではなく、時に神仏からの「お告げ」として人びとの人生に深く寄り添ってきた。その背景には、古代から連綿と続く「ことばの霊力」への信仰がある。\u003cbr\u003eおみくじと信仰文化の研究者である平野多恵氏が、おみくじに記された和歌や漢詩を手がかりに、日本人の心の奥底に流れる宗教観・自然観・人生観を読み解いていく。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】（変更になることがあります）\u003cbr\u003e第一回　おみくじとの出会い\u003cbr\u003e第二回　おみくじは占いですか？\u003cbr\u003e第三回　和歌は神さまから始まった――神と人とのコミュニケーション\u003cbr\u003e第四回　死の床で詠んだ歌が病を癒した――和歌の力\u003cbr\u003e第五回　天・地・人の賽(さい)を振る――江戸の歌占\u003cbr\u003e第六回　室町時代の歌が今の悩みに答えてくれた\u003cbr\u003e第七回　海を越えて八百年――お寺のおみくじはどこから来たのか？\u003cbr\u003e第八回　言葉の呪力――おみくじを引く前に\u003cbr\u003e第九回　おみくじの明治維新――神社のおみくじはいつから始まった？\u003cbr\u003e第十回　凶を引いたらどうする？――おみくじの深い読み方\u003cbr\u003e第十一回　おみくじ聖地巡礼　漢詩編\u003cbr\u003e第十二回　おみくじ聖地巡礼　和歌編　\u003cbr\u003e第十三回　吉凶を超えて――これからの和歌みくじ","brand":"NHK出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67428346757424,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784149112275","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}