{"product_id":"9784163904900","title":"「戦争」を語る","description":"「知の巨人」、はじめての戦争本！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長崎という街に自分が生まれ、そこが世界で二番目に原爆を落とされたという事実は、僕の人生に大きな影響をもたらしました」\u003cbr\u003e被爆の記憶を後世に残すために、日本人は何をすべきか？\u003cbr\u003e北京からの引揚体験、特攻隊上がりの青年教師、原水禁運動に打ち込んだ若き日ー。\u003cbr\u003eヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツを通して、いま伝えておきたいこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 少年・立花隆の記憶\u003cbr\u003e 焼け跡の残骸が遊び場だった\u003cbr\u003e DDTと給食の脱脂粉乳\u003cbr\u003e あのころのリアルな日本\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 「戦争」を語る、「戦争」を聞く\u003cbr\u003e クリスチャンの家庭で育って\u003cbr\u003e 長崎のコルベ神父\u003cbr\u003e 『アサヒグラフ』原爆特集の衝撃\u003cbr\u003e 「オルダーマストン・マーチ」\u003cbr\u003e カンパを募ってイギリスへ\u003cbr\u003e 日本の原爆開発計画=「ニ」号計画\u003cbr\u003e ヒロシマでいったい何があったのか\u003cbr\u003e なぜ「運動」をやめたのか\u003cbr\u003e 戦争体験を語り継ぐ\u003cbr\u003e アウシュヴィッツへ\u003cbr\u003e 証言をし始めた戦争体験者たち\u003cbr\u003e 戦争非体験者とのギャップをどう埋めるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章 おばあちゃん引き揚げ体験記\u003cbr\u003e 仙崎港に入港まで\u003cbr\u003e 帰国第一夜のこと\u003cbr\u003e 下関駅で出会ったこどもたち\u003cbr\u003e 戦禍の沿線、そして東京\u003cbr\u003e 那珂西の実家に着く\u003cbr\u003e 後日記\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 敗戦・私たちはこうして中国を脱出した\u003cbr\u003e いま戦争を語ることについて\u003cbr\u003e 父・経雄と活水学院\u003cbr\u003e 戦時下のミッションスクール\u003cbr\u003e 父、師範学校教員として北京へ\u003cbr\u003e 立花家の宗教的バックグラウンド\u003cbr\u003e デマが飛びかう集結地\u003cbr\u003e 長崎から北京へ\u003cbr\u003e 母、太平洋戦争開戦の報を聞く\u003cbr\u003e 「龍子、少しつわりか」\u003cbr\u003e 外地・四合院での暮らし\u003cbr\u003e 共同で「アマさん」を雇う\u003cbr\u003e 中国のヤンチョウ\u003cbr\u003e 玉音放送を聞いた日\u003cbr\u003e 中国人にふるまった酒\u003cbr\u003e 北京の日本人組織\u003cbr\u003e 蒋介石の“おかげさま”\u003cbr\u003e おむつだらけの柳行李\u003cbr\u003e 投げ捨てられた手袋\u003cbr\u003e 戦時下のキリスト教\u003cbr\u003e 天津から日本・仙崎へ\u003cbr\u003e 窓から見た広島は焼け野原\u003cbr\u003e 上野から水戸へ\u003cbr\u003e 西苑の集結地\u003cbr\u003e 戦地における一般家庭の生活\u003cbr\u003e 【ゼミ生からの質問】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436534739248,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784163904900","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}