{"product_id":"9784163910949","title":"NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集 第1部","description":"2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」第1部（第1回24回）のシナリオ集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「いだてん」は宮藤官九郎氏が、4年近い月日をかけて完成させた大傑作だ。\u003cbr\u003e第1部は、日本人で初めてオリンピックに出場した選手で「日本マラソンの父」と言われる金栗四三の半生を描いている。同時代に生きた落語家の古今亭志ん生の生き様を織り交ぜながら、日本の明治から昭和のスポーツ史を見事に面白く”物語”に仕立てた。これができるのは、エンターテインメント界のリーダー、宮藤官九郎しかいないだろう。\u003cbr\u003eスポーツへのリスペクトと、落語に対する愛がぎっしりと詰まった作品だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの「完全シナリオ集」は、いわゆる決定稿と言われる役者やスタッフに配られる台本をまとめたものである。台本は撮影現場で適宜変更されるため、実際放送されたものとの違いを楽しむのも、通にはおすすめ。\u003cbr\u003e通でなくても、シナリオを読むことで、金栗四三の熱量や、若き志ん生の破天荒ぶりに泣いたり笑ったりができる。そして、じっくりと宮藤氏の天才性を知ることになるだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻頭にはカラー8Pでドラマの名シーンが、巻末には、豪華なオリジナル企画が3本収録。\u003cbr\u003e中村勘九郎×綾瀬はるか対談\/松尾スズキインタビュー\/森山未來インタビュー\u003cbr\u003e役者が、宮藤脚本をどう解釈し、どう演じたかが分かり、これも面白い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドラマは現在進行形だが、その間にシナリオを読めるのも貴重。\u003cbr\u003e全576ページという厚さだが、何度も読みたくなる作品だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部も12月中旬に刊行予定。","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436558889264,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784163910949","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}