{"product_id":"9784163915630","title":"国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く","description":"　ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で\"米国ブロック\"と\"中国・ロシアブロック\"の対立へと拡大しつつある。さらに、気候変動に伴うエネルギー危機も重なる。今ほど安全保障の枠組みが根底から揺さぶられている時代はない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　今こそ日本の「国の形」と「戦後の形」のありようを検証し、安全保障と危機管理の観点から、新たな安全保障の構想を描かなければならない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　その中でひとつ、確かなことがある。コロナ危機とウクライナ危機を通じて、私たちが突きつけられた厳しい現実である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　自分たちを守ることができない社会は生き残れない。\u003cbr\u003e　自分の国を自分たちで守れない国は生き残れない。\u003cbr\u003e　天は自ら助くる者を助く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　明治開国の時、日本の国民は独立自尊の精神を学んだはずだ。その精神を改めて噛みしめねばならない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序章　ウクライナ危機とコロナ危機：世界は自ら助ける者を助く\u003cbr\u003e第１章　ウクライナの悲劇\u003cbr\u003e第２章　米中「新冷戦」と日本の選択\u003cbr\u003e第３章　経済安全保障政策の戦略課題\u003cbr\u003e第４章　“グリーン大動乱”とエネルギー危機\u003cbr\u003e第５章　「強い社会」が決する国々の興亡\u003cbr\u003e第６章　「長い平和」のマジックが消える\u003cbr\u003e第７章　「民間臨調」が総括した「日本モデル」の虚構と真実\u003cbr\u003e第８章　日本の敗戦：「フクシマ」と「コロナ」\u003cbr\u003e第９章　「ワクチン暗黒国家」：日本の不作為\u003cbr\u003e第10章　コロナ危機が問いかけた自由と民主\u003cbr\u003e第11章　国民安全保障国家論\u003cbr\u003e終章　時代はわれわれに何を求めているか","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436574683440,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784163915630","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}